ランナーズ・ハイ!inシドニー

オーストラリアのシドニーで暮らしています。楽しみながら継続できるマラソン・トレーニング、食事、ライフスタイルを日々模索中です。

これってマラソン・ランナーあるあるだと思うんですけど、
目標にしていた大会が終わると、次に目指す大会がないと
すごく心もとなくなるんですよね。

次が決まってないとすごーくソワソワする。
ある種のドラッグみたいなマラソンの魅力。

2月の頭にシドニーで10kmの大会があるのですが、それはそれとして。
もともと、ホバートの次のフルマラソンの予定は4月でした。
次はオーストラリアの首都、キャンベラです。

でした、というのはですね・・・この大会には、5km、10km、ハーフ、フルマラソンのさらに上に、
50kmのウルトラマラソンがあるのです。

ウルトラマラソンというと、100km以上とかのすさまじい距離しかないのかと思えば
フルマラソン以上の距離のものは全て「ウルトラマラソン」というものらしいです。

6回目のフルマラソンを終えた翌日、次はもう少し上のレベルへとステップアップしたいなあ・・・
そう思ったらもうウルトラマラソンを探し始めていました。

で、直近であったのがキャンベラの大会でした。

いまからだと3か月しかない、トレーニングが間に合うかな、とかちょっと考えましたが

もはや42・2kmを走ることへの不安はないし
ウルトラは、フルやハーフと違って、早々ある大会でもないので
このチャンスを逃してはいけない。

勢いでホバートにいる間に登録してしまいました。
ウルトラマラソンとはいえ、フルマラソン+8km、と思えばそこまで大きなジャンプでもない、
と思う。

とりあえずウルトラマラソンに向けて何をしたらいいのだろう、
とグーグル先生に聞いてみたところ

●長距離ランを継続的に行う
●体幹を鍛える
●体重を落とす

と、フルマラソンに向けてのトレーニングとさほど変わらないようです。
前回のマラソンで前傾姿勢になったようで、
後日おなか回りの筋肉が痛くなったこともあり
ああー、腹筋が弱ってたのだなと痛感。
ランナーにとって、コアを鍛えることの大切さをあらためて。

最近はずっとあまり体重コントロールも体作りも気にしていませんでしたが
良い機会なので、少し体を絞ることにしました。

旅行に行くと外食が増えるのでどうしても太ってしまいますが
旅行は旅行でしっかりと美味しいお酒や食事を楽しむ!




そして帰ったら、気持ちを切り替えて、またヘルシーな生活へ戻ります。
経験上、ダイエットは楽しまないと続かないし、
続かないと効果がないことはわかっているので
塩を使わないとかお肉を食べないとか、そういう極端な食事制限を私は信じていません。


運動と食事を楽しみながら、体を引き締めていきたいと思います。
私の身長は163㎝、普段は53㎏ぐらいの体重なのですが
50㎏-51㎏に落とすのが目標です。
2-3kgというと大差がないようにも思えますが、
走ってるときに脚にかかる負担は普段の3倍ともいわれてます。
50kmを走るとなると、2,3㎏の違いでも体への負荷がかなり違うようなので。


というわけで、次回はダイエットと体作りについて書いていきます。

今日も読んでくださって、ありがとうございます。


こちらもよろしければ


ワイン生活@オーストラリア

ブログランキング、下記のものに参加しています。
良かったら1クリックしてください。

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村



















前回の記事にも書きましたが、
カドバリー・マラソンのメダルは、なかなかグロッシーで立派なやつでした。


紫とゴールド、ってのがまたなかなかバブリーな感じ。

細々とした小さな大会と、こういう大手企業がスポンサーについている大会では
あきらかにメダルの質が違います・笑
ホバートは小さな町ですが、カドバリー・チョコレートはやっぱり大手企業ですものね。

ちなみにこの後届いたメダルの裏にはめるタイムのチップも、カドバリーのロゴ入りの、紫色の可愛いやつでした。

大会によっては、既製品メダルで大会の名前さえ入ってないこともあります。
それでももちろん十分嬉しいのですが、やっぱりこういう立派なメダルは、一層気持ちが高揚するものです。



フルマラソンもこれで6回目。
もうさすがに6回も走れば、自分のパターンが分かってきました。
途中どんなに辛くても、もう5回も走ったのだから
コレは絶対にできることなんだからと、自分を信じることができました。
一歩進めば一歩ゴールに近づく。
それが分かっているから頑張れました。

いつも通り、30-35㎞が一番辛くて
けど、不思議とその後にまた力が出てきて
35-42㎞はまた頑張れる。

フルマラソンは「ダイナミック」だと思いました。
ハーフマラソンは、自分の気持ち良い速度で
最初から最後まで特に変化もなく走り続けていられるけど

私の速度では4時間以上も走るフルマラソンとなると、必ず一度は壁にぶつかり
ガクンと速度が落ちて、辛い、と思うステージが来るのだけど
その後なぜだかまた力が湧いてきて、最後には必ずゴールすることができる。

そのダイナミックさを楽しむことができるのが、
マラソンの楽しさだと思っています。

これはもしかして、ランナーとしては間違った走り方なのかもしれませんが
私個人は、その自分自身の心身の変化を42㎞の距離を通して感じることが楽しいのです。

この距離を走れるのなら
きっと他の、いろんなことももっと頑張れる。
途中に辛いステージがきても
乗り越えられる強さを自分は持っている。
そう思わせてくれる強さをくれるのがマラソン。
おかげで、まだまだ、頑張れそうです。

さて、次のステージへ。
カドバリー・マラソン直後に決意した、次なる目標に向かって、またトレーニングを始めました。


今日も読んでくださって、ありがとうございます。


こちらもよろしければ


ワイン生活@オーストラリア

ブログランキング、下記のものに参加しています。
良かったら1クリックしてください。

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村












今回は滞在先のホテルにシャワーのみでバスタブがない(オーストラリアでは結構ある話)ところだったこともあって
レース後の回復がちょっと不安でした。

遠征中のレースは、直前の食事や宿泊先のことも、やっぱりいろいろ気になります。
走った後はできればお風呂につかりたい、ということで極力バスタブがあるところを選びますが
1月のタスマニアは観光シーズンのピークということもあり
ホバートでバスタブを有するホテルは、かなりのお値段がするところしかなく、断念しました。
その代わり、広めのプールがあったのでそれを活用できたのは良かったかも。




今回は、レース後この回復用タイツを履いて数日を過ごしていました。
薄手なので、普通のジーンズの下にも履ける感じです。

レース後の疲労でちょっと敏感になっている筋肉をしっかりとサポートしてくれます。
そのおかげもあってか、今回は回復がかなり早かったと思いますし、2次的な怪我も防げたのではないかなと思っています。

そして、今回体験したのが「脇擦れ」。
走っている間に摩擦でわきの下が赤く擦れてしまいました。

走っている人を見ていると、脇にあらかじめワセリンを塗っている人も結構いました。



できてしまった脇ずれには、オロナインや、このポーポークリームがおすすめ。




ちなみに脇擦れ、股擦れなどは英語で「Chafing」と言います。


太腿や、人によっては乳首が擦れて痛む、ということも結構あるようです。
走っているときには汗が、そしてその後のシャワーも滲みて痛い。
いつもいつもなるわけではないので、今回も特に準備していませんでしたが
次回から気を付けようと思います。



大会の記念トップ。
別にチョコレートが好きでもないのに、カドバリーブランドの宣伝してるみたい・笑


日本語ではキャドバリーって表記なのか。

今日も読んでくださって、ありがとうございます。


こちらもよろしければ


ワイン生活@オーストラリア

ブログランキング、下記のものに参加しています。
良かったら1クリックしてください。

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村












↑このページのトップヘ