ここで、このレースの必須アイテム、推奨アイテム、私が持っていたかいなかったかをご紹介します。

  • 速乾性のTシャツ(✔)
  • 長袖の防寒ジャケット(✔)
  • ウォータープルーフジャケット(x)
  • 防寒用の帽子(△)普通の帽子
  • ファーストエイドキット:具体的には
  1. サバイバルブランケット(✔)ただし、慌てて買った。
  2. ガーゼ、バンドエイド、テープ、プラスター(x)
  3. SOS用 救急笛(x)エキスポで売ってたけど、見たとき何かわからずスルーした。
必須ではないけど推奨するものとしては
  • 電解質系補給ドリンク(△)普通の水のみ
  • 鎮痛剤(x)
  • 手袋(x)ロープや岩に捕まったりするとき便利。
  • 速乾性のある防寒タイツ、もしくはショーツ(✔)
あと、個人的にはこれに加えて
  • 補給食品(バナナ、シリアルバーなど)
  • 日焼け止め、リップクリーム
  • トレイルラン専用シューズ(普通のランニングシューズじゃなくて)
もあればよかったと思いました。ほんと、ほぼ登山ですよ。



※写真は安全と確認できるところでだけ撮りました


 最高地点は標高906mでした。

そして今回、強烈な日差しと激しい乾燥からか「走っている途中に頭痛がする」という初めての経験をしました。

鎮痛剤が「必需ではないけど推奨される持ち物」に入っていたのを後から確認して、納得(おせーよ)。
水と、カフェイン系のジェルで乗り切りましたが、鎮痛剤があればよかったと思います。

さらに後半、待ち構えていたのが、浅い渓流。水は本当に綺麗ですがとにかく冷たい!



マウンテンバイクの人たちとコースが重なる部分でもあります。
しかも、渓流を渡っても渡ってもまだ続く。10か所ぐらい川を渡った気がする…。
つま先の感覚がなくなるほど冷たく、一番深いところはひざ上20㎝ぐらいまでのところも。

ただし私の場合は、ここでアイシング効果で筋肉疲労から回復したのが良かったです。
深さや水の温度は、前日、当日の天候によって変わることを考えると、この日は比較的まだマシだったと思います。

渓流も無事渡り、幸いなんとか怪我もなく、ゴール。



応援にかけつけてくれたゆうさんが撮ってくれました。

ゆうさんにはスタート前、「2時間ぐらいでゴールすると思う」なんて言っておいて、結局2時間40分ぐらいかかりました。「骨でも折ったかと思った~」と心配されました。
ゆうさん、ごめんなさーい

今回は準備不足で、色々反省しきりでしたが
だからこそ、もっとちゃんと準備して、来年もう一度チャレンジするぞ!と決意。

ニュージーランドのトレイルランのいいところは
かなり本格的に山の中に入っても、オーストラリアみたいに毒ヘビや毒グモに噛まれるリスクはないところ。トカゲすら見なかった。

オーストラリアでは、場所によっては「解毒剤」が持っていくものリストに加わる場合もあるようです。ひえー

ちなみに翌日、同じ大会のフルマラソンに挑戦したという60歳ぐらいの女性に
ワイナリーのセラードアでお会いしました。
「傾斜や渓流の多さを聞いたら、15㎞の方が大変そう」と仰っていて
それを聞いて、じゃあ来年は42㎞にしようかな?!とも思いましたが
あのキツイコースに、やっぱりもう1度万全の体制でチャレンジしなくては、と思いました。
今後はオーストラリアでも、トレイルランにチャレンジして行きたいと思います。

さっそくトレイルラン用のシューズ買うぞー。


最後はビブがボロボロに。


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