ランナーズ・ハイ!inシドニー

オーストラリアのシドニーで暮らしています。楽しみながら継続できるマラソン・トレーニング、食事、ライフスタイルを日々模索中です。

2017年03月

夫がサイクリング雑誌の広告を見た、と言って以来気になっていたもの。
それは 



甘くないエナジージェル。
レースの日には特に欠かせないエナジージェル、
普段はGUというブランドを愛用しています。



お気に入りはエスプレッソと塩キャラメル。

10㎞でだいたい2個、21kmとなると3-4つぐらいこのジェルを食べないといけないのですが
通常ではとても呑み込めないほど甘く、激しい運動中だからこそ食べられる糖度の高さ。
色々味があるとはいえ、甘いのばかりが続くと、さすがに飽きる。

夫は「幼児のバースデーパーティに呼ばれたみたい」って言ってました。
ジェリービーンズのようなお菓子ばかり食べすぎた気分を想像してもらえると良いかと思います。
 
会社の近くのバイクショップにあったのを買ってきました。
サシェにはランナー、チューブにはサイクリストのイラストがついてますが
パッケージの違いだけで中身は一緒だそうです。
ランニングするときはパッケージが小さい方が便利だから、というだけらしい。 

今週末のレースで使ってみます。
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モタタプ参加後、これからはトレイルランにももっとチャレンジしてみようと思い
さっそくトレイルラン用のシューズを購入しました。

普通のランニングシューズはずっとasicsを愛用しています。
asicsからもトレイルランの靴は出ているようですが
トレイルランの場合は、どちらかというとスポーツブランドよりも、
アウトドアブランドの方が良いものがありそうだったので、
今回はアウトドアショップ、Kathmanduへ行ってみました。

今回はSalomon Spped4にしてみた。






色は違うけど、たぶんこれ。

トレイルランシューズにもいろいろ種類があるらしく
単に舗装されてないだけの、平坦な道を走る、ライトなトレイルランなのか

それともモタタプみたいな本格的な「ザ・山!」みたいなところ を走るのにはこのタイプが良いそうです。滑り止めの具合とかが断然しっかりしています。
びっくりするぐらい軽くて、足にぴたっとフィットしてる感じが気持ち良い。
滑りやすい斜面も安心して走れそうです。

カッコいい靴を買って、でもこれ、きっと山道で履いたらすぐドロドロになってしまうんだろうな・・・と思ってそう言ったら店員さんが

Well, you need to get dirty to do any  fun things.
(楽しいことをする時はヨゴレないとね)

・・・・君、その発言は店員としていかがなものか(*_*)
せっかくいろいろアドバイスしてくれる店員さんだったのに、
その最後の一言がちょっとキモかったので後味悪し( ̄∠  ̄ )ノ
ざんねん!

でもKathmanduは、アウトドアが好きな方にはいろいろおすすめグッズもいっぱいあって、楽しいお店です。
シドニーの方は行ってみてね。

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「今私が止めたら、やっぱり女には無理だと思われる」

1967年、今から50年前のボストンマラソン。女性として初めて公式にこの大会を走ったキャサリン・スウィッツァーという女性をご存知ですか?

老若男女が楽しめるスポーツであるマラソン。
そういう認識が当たり前になっている今では想像しづらいことですが、
50年前は女性のマラソン参加は認められていなかったそうです。
その当時で70年間、男性のみの大会であったボストンマラソン。

女性の参加は禁止、とルールブックに書いてあったのか、
当時は女性が参加するという前提すらなかった、という印象を受けますが
実際のところは元記事からは、どうもよくわかりません。

キャサリンは”K V Switzer”という、名前からは性別が判らない名前で登録したため(そこに他意があったわけではなく、いつでも名前を書くときはそうしていたからというだけ)
大会主催者は、当日まで女性が登録したことに気づかれなかったそうです。

で、当日、スタート後女性が参加していると気が付いた主催者が
怒り心頭で無理やり彼女を引きずり出そうとしている動画がコチラ。



トレーナーと恋人たちと一緒に走っていた彼女の腕をつかみ、登録番号を取り上げようとした主催者。

恋人に守られて主催者を振り切ったものの、とても怖い思いをして、
「私はなんて間違ったことをしてしまったんだろう」と一瞬思ったそうですが
すぐに「いや、そんなことない。私は間違ってない。それに今私が止めたら、やっぱり女には無理だと思われる」


そう思って、続行を決意。
元記事にはキャサリンが、飛びかかってきた主催者に怒りが沸いてきて
そこからしばらく「彼を殺すありとあらゆる方法を頭の中で考えた」 そうです。
走ってる時間長いから、こういうこと考える時間は確かにたくさんあるよね・・・と妙に共感。

35kmを過ぎたころ、その怒りは徐々に消え、今度は世の中の女性に対して怒りがわいてきたそうです。

なぜ、誰も戦わないんだろう。

このレースを4時間20分で完走したキャサリン。夕方になって、地元新聞にその日の出来事がキャサリンの写真付きで載っていることを知る。自分の人生を、そして女性スポーツを変えた出来事だったと気づくのです。 

「もし私にもできるなら、もっともっと才能のある女性たちなら、もっともっとできるはず。」

ボストンマラソンが女性の参加を公式に認めたのは5年後の1972年のこと。
キャサリンはそれ以前にも大会に参加し続けたそうですが。

最初のボストンマラソン参加からの8年後、キャサリンは女子マラソンがオリンピックの種目とするため、化粧品メーカーAvonのスポンサーの下、女性スポーツ財団の責任者として、全世界で大会を主催するようになります。

オリンピックで女子マラソンが正式種目となったのは、1984年のロサンゼルスから。
意外と最近のことでビックリです。

有森裕子選手が銀メダルを獲ったのは、そのたった2回後の1992年のバルセロナ。
高橋尚子選手が金メダルを獲ったのは、その2回後の2000年のシドニー。

こうしてみると、4年に一度しかないオリンピックだからなおさら、
あれはまだ、歴史が変わって、本当に間もない頃だったんだと思うと感慨深い。

それに公式に種目ができたところで全世界がすぐにそれに寛容になったとも思えないから
この背景には、出たくても出れなかった女性ランナーも、きっとたくさんいたのだろうな。

 現在キャサリンは70歳。最初に走ったボストンマラソンから50年後の今年、再びボストンマラソンを走るそうです。

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5月開催のシドニー・モーニング・ヘラルド・ハーフマラソン、今年で3度目の参加になります。
このコースは、なぜだかとてもきつくて、正直あまり好きじゃないのですが
5月は他に出るレースが身近ではないので、仕方ないのです。
(何にも出ない、という選択肢はない。)


この大会エントリーには、無料トレーニングに参加できる、という特典があります。
週3回月曜日、木曜日の夕方もしくは土曜日の朝に、市内の公園でグループで一緒にトレーニングをします。

私は職場がシティから遠いので、土曜日だけ参加。
今朝初めて参加してみました。


最初に軽く1.5㎞のウォームアップ、それからみんなでスクワットなどの軽い筋トレ、ストレッチ。
その後長距離(といっても7㎞)を各自で走る。7㎞が無理な人は半分でもOK。
自分の体調やレベルに合わせて参加できます。



普段は一人で走るのが好きなのですが、たまにはグループで練習するのもいいなと思いました。
自然とスピードも上がるし、楽しめました。
ちなみに木曜日にも出たという子に聞いたら、その日はスプリンター、短距離を速く走る練習だったそうです。

また練習にも参加したい!でも、来週はさっそく参加できないのです。
なぜなら大会だから!

去年は9月以降、怪我で何も出られなかったので、今年はできるだけ多くの大会に出たいです。

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ワインコラムを書かせていただいているオーストラリアの日本語新聞日豪プレスさんが、
今月ランニング特集を組んだのですが
長距離ランナーの経験者として、アンケート参加させてもらいました。
Capture
私よりも熟練のランナーさんは、もっとたくさんいらっしゃるとは思うのですけれども
素人目線から、これから初めてフルマラソンを走るという方の参考になることもあれば、と思います。
続きはこちらから→

オーストラリアにも、本当にたくさんマラソン大会があって
秋冬は特に、毎週、どこかしらでマラソン大会が行われています。

この記事に出ている中級編は全部出たことがあって
上級編も、今年ですべてコンプリートできそう。

日豪プレスではもともとイベントページの担当もしていて
走り始めてからは特に、毎月必ずランニングイベントを探していました。
それまではマラソン大会なんて、見向きもしてなかったんですけどね…
お金を払って長距離レースに出るなんて、意味が解らないと本気で思っていました。

人はいつ変わるか、本当にわからないものです。

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