ランナーズ・ハイ!inシドニー

オーストラリアのシドニーで暮らしています。楽しみながら継続できるマラソン・トレーニング、食事、ライフスタイルを日々模索中です。

2018年02月

2月の頭に、Dee WhyからManly Beachを走る10㎞レース、Sun Runへ出場しました。
今年で3回目の参加となります。
シドニーに住んでいると、通常実質年明けレースとなるイベントです。
この大会は、10kmとはいえかなりの上り坂で知られています。


去年のタイムは59分03秒、
今年のタイムは54分34秒。
実は、今年のタイムと一昨年のタイムが全く一緒でした・・・Σ(`□´/)/がーん。

一昨年よりもランナーとしてはレベルが上がっているつもり、ではあったのに、なんかショック。

きついコースであったとはいえ、あまりベストが尽くせなかったな、というのが感想です。
敗因としては

●前日夜の8時まで残業、帰宅は10時前
●朝食があまり食べられなかった

という感じで体に力が入らず、たった10㎞なのにすべてのドリンクステーションで止まる感じでした。

疲れとエネルギー不足を痛感した10㎞でした。
倒れなかっただけましか。



今回も可愛いメダルをいただきました。
去年と違うのは、今年はクラブの皆と一緒に走れたこと。





この後はみんなでブレックファースト。



現在ウルトラマラソンに向けダイエット中の私ですが
外食も結構楽しんでいます。
最近のシドニーはヘルシーな朝食、ランチのオプションが多くあって
それを色々と試すのも楽しいです。
この写真はマンリーのオーガニック・カフェ、Ruby Laneの人気メニュー。
ちなみにランナーの女の子たちとご飯を食べると、アボカドとサーモンの注文率がとても高い笑

今日も読んでくださって、ありがとうございます。


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Run Like Crazy
Tristan Miller
e-penguin
2012-05-23



休暇前に何気なく買った本ですが
2010年に、1年間で52のフルマラソンを走った作者の冒険の記録です。

オーストラリアのフツーの男性だった作者が
離婚をきっかけに欝になり、仕事にも打ち込めなくなってしまい
そこから走ることで挫折から立ち直り自信を取り戻し
そのあとまたGFCで失業しそこから世界中を旅して1年間で52のマラソンを走る、という途方もない計画を立てるのです。
この本は、その52のマラソンの、一連の記録です。

スイス、エジプト、モロッコ、ヴェローナ、東京、ナパ、中国の万里の長城、南極、モンゴル…
時には怪しい運転手やガイドにぼったくられ、時にはマラソンの真っただ中にストリートチルドレンにお金をせびられ。
時には極寒の中、時には猛暑の中を走り
言葉や文化の壁、時差や不慣れな食生活、怪我や病気とも背中合わせ。
人間の身体の限界って、こんなにも押し広げられるものなのかと
ただただ驚愕です。




最初に離婚のショックでお酒に走り、仕事も手につかなくなった作者を、
批判する代わりに、ランニングに誘った同僚の男性の寛大さが、何よりじんと滲みました。

あの時、彼を信じて、救ってくれてありがとう。
私、会ったこともない他人ですけども。

ランニングが人を暗闇から救えるということを
ランナーはみんな知っている。

そして自分を信じてくれる人がいるということが
どれだけの力になるのかも。


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タスマニア旅行から帰って来て3週間、
じわじわとダイエットをして、現在-2.5~3㎏ぐらいです。

今回は、オーストラリアのセレブリティ・トレイナー、ミシェル・ブリッジズのレシピ&トレーニング本を参考にしました。

●水を意識して常に飲むようにする
●こまめに動く
●バランスボールを使った筋トレ
●新しいヘルシー・レシピの導入
●週に1度の休肝日、ベジタリアンの日
●スチーマーを使った調理法
●質の良い炭水化物を適宜摂る(全粒粉パン、玄米、蕎麦、サツマイモなど
●ネガティブ・カロリー食品(食べることで、その食品の持つカロリーよりも、消化にかかるカロリーの方が高くなる食品。主に野菜と果物)を積極的に摂る

を取り入れました。





いままでの普段の夕食はサラダ+肉、炭水化物はなし。
それはそれで、ヘルシーな食生活ではありましたが

この本を参考に、今までやったことのなかった
炒め物や蒸し器を使った調理法も、積極的にトライしてみました。


結果、体重は2-3kgしか減ってませんが、
普段使っているランニング用ベルトが、ゆるゆるになってきたりと
目に見えて体が引き締まってきました。
体重自体はそこまで極端に減っていないのですが、体脂肪率が減り、
ピッタリだったフリップベルトのSサイズが緩くなり
走行中にバサバサ動くようになり、使い辛くなってきました。

FlipBelt(フリップベルト) スポーツウエストポーチ FBB ブラック M
FlipBelt(フリップベルト)
2015-02-04



今回参考にしているミシェル・ブリッジズの本には
4週間の1日3食の手作りレシピ、トレーニングメニューがみっちりと掲載されています。

ただ、フルタイムで働いている人が
全部を全部、この本の通りにするのは正直きついし、非現実的と思います。
週6日、毎日1時間の運動、プラス3食手作り。
運動や料理を定期的にする人であっても、よっぽど覚悟が必要な気がします。

目標達成のため、精神力を試されるのは当然、というのはわかります。
でも実際、辛いダイエットは続かないのです。

なので、普段と違う食生活やトレーニングを取り入れるために参考にする程度にするのがおすすめです。
プレッシャーなしで楽しむと、効果の出る指南がたくさんある本だと思いました。

普段ならあまり買うことのなかった野菜や果物、そしてその調理法を効果的に取り入れられて
単純にいつもと違うレシピを楽しみながら、健康的に楽しむ、というスタンスでやると
すごく楽しくこなせます。

この本を参考にしてから、私の目下のマイブームは、しいたけ、青梗菜、そしてべイビーキャロット。
4月までに、ゆるりとあとー2㎏を目指してます。

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