ランナーズ・ハイ!inシドニー

オーストラリアのシドニーで暮らしています。楽しみながら継続できるマラソン・トレーニング、食事、ライフスタイルを日々模索中です。

2018年05月

昨日はシドニー・モーニング・ヘラルド・ハーフマラソンでした。

フルマラソンへのラブが強くなりつつあるここ半年
ハーフマラソンは、もうあまりテンションが上がらないなー、なんて思っていたけど

走ってみるとやっぱり楽しかった!
今年は久しぶりのサブ2!しかもパーソナルベスト。
去年の記録から、10分近く更新しました。

pic


去年の大会からの12か月、たくさんフルマラソンを走って、トレーニングも重ね。
強く、しっかり走れたと思います。

ちなみにこの大会、意外と上り坂が多いことを失念していました。
実際もっともっと上り坂が多いコースもあったので忘れてましたが
「こんなにしんどかったっけー」と幾度となく思うスポットが数回。

この1年、自分は強くなったと、と思います。
走ってる最中に、辛いとか苦しいとかと思っても、これ以上出来ないと思っても
実はそれは、脳がけがをしないようにシャットダウン使用と防御態勢に入ってるだけで
実際はもっともっと頑張れる強さが身体に残ってる、ということもわかった。
フィジカルも、メンタルも。

SMHハーフマラソンは、上り坂も多くて、実は結構大変なコースです。
うううー無理、と思っても、「いやいや、ほんとはまだいけるはずだから」と自分の背中を押し続けることができました。

去年は大会数日前に風邪をひいてしまって
せっかくたくさん練習したのに、不本意な結果に終わってしまって、すごく悔しかったのを覚えています。
今年はその分を取り返したいという気持ちもあって、頑張れました。

ハーフマラソンは、フルマラソンの半分の努力、ではない。
フルマラソンにかけるエナジーを、200%に凝縮するのがハーフ。


28個目のメダル、持ち帰りました。







支え合ったチームとともに。


今日も読んでくださって、ありがとうございます。


こちらもよろしければ


ワイン生活@オーストラリア

ブログランキング、下記のものに参加しています。
良かったら1クリックしてください。

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村









桃太郎のお話の冒頭みたいに
私たちの日曜日は別行動のことが多いです。

私はランに、夫はライドへ。
あなたのパートナーは走らないのか、と良く聞かれることがありまして
「彼はサイクリストなんですよ」というのが定番の答え。
これはこれで、楽しい夫婦の時間です。






今日も読んでくださって、ありがとうございます。


こちらもよろしければ


ワイン生活@オーストラリア

ブログランキング、下記のものに参加しています。
良かったら1クリックしてください。

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村











強風で距離表示がほとんどなかったので
走っている最中、今何キロ地点にいるのか、頼りになるはGPSウォッチだけ。
後半途中から若干GPSが乱れたようで、1㎞少なめに表示されていました。

あと1.5㎞ぐらいだなあ、と思っていたら、ギャラリーから
「頑張って!頑張って!あと500mだよ!」と声をかけてもらい
温存していた体力を全部振り絞ってラストスパート。


30738199_10157553710804657_2255471254809083904_o


この写真がすべてを物語っていますが
ただただ本当に本当に、嬉しかった。
50kmの距離を走るなんてことが、自分に出来たということが、ただただ、心から嬉しかったのです。
30742795_10157556627289657_4706532283736129536_o

ちょうど4年前の今日、初めて自分から進んで参加した10kmのマラソン大会。
当時は自分から長距離レースに出ること自体がありえないことでした。

4年後まさか、50kmのレースを走ってるとは思ってもみませんでしたが
今思えば、ここがすべての始まりでした。

レース独特の焦燥感、興奮、躍動感。
一度経験したら二度と忘れられない甘い魅惑のドラッグ。

今年1月にホバートで6回目のフルマラソンを完走した後
私には、新たなチャレンジが必要でした。

強くなりたい。

走ることの楽しさももちろんあるけれど
心も、体も、ただただ、強くなりたかったのです。






27個目のメダル。




今日も読んでくださって、ありがとうございます。


こちらもよろしければ


ワイン生活@オーストラリア

ブログランキング、下記のものに参加しています。
良かったら1クリックしてください。

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村










↑このページのトップヘ