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2週間前に、会社の近くの駅の階段で最後の段をなぜか踏み外し
右足首を酷く捻ってしまいました。
これはケガをしたときからの記録です。

1月16日


仕事を終えて会社の最寄り駅。
水曜日でクラブの日でしたが、暑いから今日は参加せずに帰るねと、夫にメールした直後のことでした。
急いでいたわけでも歩きスマホをしていたわけでもなく
ヒールを履いていたわけでもないのに
何故か思い切り足を踏み外して転んでしまいました。

幸いファーストエイドに心得があるらしき通りがかりのお姉さんが助けてくれて(女神に見えた)
痛みに悶絶する私を落ち着かせてくれました。
転んだ直後、みるみるおもちのようにぷっくーーと腫れていく足。

「おお、これはやっちまった・・・
痛みに悶えながらも予感していたことが的中。

気持ちが落ち着いた後も、一人では立てない、歩けない、
ということでなんとかタクシーを拾って、夫に連絡して帰宅しました。

とりあえずRICE処置。

安静にし(Rest)、氷で冷却(Icing)し、弾性包帯やテーピングで圧迫(Compression)し、患肢を挙上すること(Elevation)。

これは以前受けたセミナーで習っていたので知っていました。
アイスパックは家に何個かあったのですが、冷凍野菜のパックが
大きさも触感も理想的だったので応急利用。

capture

夕方でもう地元のGP(町医者)が閉まっていたのですが
でもできればこの日のうちに、なんらかの医者の指示が欲しいと思い
初めてホームドクターを利用しました。
バルクビリング(国民保険適用)、つまり無料で往診に来てくれました。
痛くて少しの移動もつらかったので、これはすごく助かりました。

以前の上司が一度高熱を出し、一人では医者に行けない状態の上に小さなお子さんがいるので
往診に来てもらって助かった、と言っていたのを思い出したのです。

簡単に診察してもらい、詳しくはX線かMRIを撮らないとわからないけど
足が曲がる角度などを見てたぶん骨折はしてないだろうとのこと

そして今すぐ救急で医者にかかることもできるけど
レントゲンにしろMRIにしろ、腫れが引いてからの方がいいと思うと言われました。
動けと言われても動けない状態だったので、その指示に従うことに。
鎮痛剤を処方してもらいました。
夫に鎮痛剤とアイスパック、テーピングを買ってきてもらいました。

当日はトイレにすらひとりでは歩いて行けなくて、
エクササイズマットに乗り、夫に引っ張ってもらってトイレに行きました。

一人暮らしだったらこれ、本当これ無理だったな…

薬はパナディン・フォルテという強力な鎮痛剤で
猛烈に眠くなり若干吐き気もでます。
要するに寝ろということなのかもしれませんが、
痛みの方が辛かったです。

仕事は翌日、翌々日と休みをもらうことに。

トレーニング中でもないのに突発的になんでもないところでケガをしてしまい
仕事にも行けなくなり、走るどころか歩けなくなり
痛みもありましたが、自信喪失してかなり落ち込みました。

今現在で11日目で
状況はだいぶ変わりましたが
まだ完治には時間がかかりそう。
仕事も落ち着いたので
少しずつ記録をつけていこうと思います。

今日も読んでくださって、ありがとうございます。


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