コースの混乱があり、文字通り軌道修正したのち、ナショナルパークのようなところを通過。
で、ふとわき道を見るとそこにはなんと


カ ン ガ ル ー
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※注(写真はイメージです)

しかもそこそこでかい(成人男性以上)のが、2頭も。
長いオーストラリア生活、もはやカンガルーを見てもさほどビックリはしないと思ってましたが
マラソンの真っ最中に見たのは初めてで、さすがにわあっΣ(´∀`;)となりました。

写真とればよかったかなーと思いましたが、
ビックリしすぎてすぐ動けませんでしたよ。

しかし、一国の首都である街から、ちょっと市内を外れただけのところに
こんな大きな野生動物が住んでいるなんて
首都≠その国の最大の都市、という典型例ですね。
東京とはだいぶ違う感じの首都です。

この後、23㎞地点ぐらいのところで夫が待機。
ジェルやバナナと一緒に車に戻って私のヘッドフォンを渡してくれました。
エキスポで買ったものの結局使い方が分からなかったワイヤレスのヘッドフォンと交換。
今回も素晴らしすぎる夫のサポートです。

ここでジャケットを脱いで渡そうと思ってましたが、
23㎞を走った後でもまだまだ寒くて
結局着たまま続行しました。

後々思えば、暑いよりも寒いほうが、筋肉疲労度が低くて済んだ気がします。

時間がたつにつれ、フル、ハーフのランナーたちとコースが入り混じりはじめ
ギャラリーも増えてきました。
ボランティアの人たちも優しい。

ランナーたちも、この日初めて会った他人同士だけど、励まし合いながら走り続けました。
ウルトラマラソンランナーの最後尾には、お友達(か兄弟?)の方に付き添われながら
ゆっくりとでも着実に走られている障がい者の男性が走っていました
がんばれ、がんばろうというと、なんども親指を立てて笑っていました。
ギャラリーはシドニーやゴールドコーストほどはいなかったけれど、
全体的にとても雰囲気の良い大会だったなという印象です。


今日も読んでくださって、ありがとうございます。


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