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1月16日からのケガとリハビリの記録です。最初から読む場合はこちらから。
1月17日、18日

医者が警告した通り、
翌日は足が倍に膨れ上がりました。

2日目が一番ひどいからね。
それが炎症のピークで、痛めたのが靭帯だけで骨折していなければ、
そこから回復していくはずよ。



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色も全体的に緑だか紫だか、よくわからない色になってきました。
足の指がソーセージみたいにパンパンになって、隙間がない。

足首がなくなって、自分の足じゃないみたいでした。

腫れが酷かったので安静にすることに決め
医者には翌週行くことにしました。

とにかく冷やして痛み止めを飲み
足を上げて、ひたすら冷やして過ごす生活でした。

うちにはバスタブがなく
立ったままのシャワーも無理で
お風呂に入れない状態がしばらく続きます。

とりあえずトイレだけは一人で行けないのも困るので
夫に松葉杖(的なもの)を借りてきてもらいました。

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薬局で有料で貸してもらえます。
デポジット80ドルを払い、1週間15ドルの貸出料とのこと。

日本だと、こういうのは病院にいけば
何から何までやってくれるのでしょうが
オーストラリアでは自分で色々手配する必要があります。
薬局で貸してくれるというのは、地元の人には常識なのかも。
でも外国人で不慣れだと、色々勝手が分からない人も多いだろうなと思いました。

これでなんとか、最低限の移動は自分でできるようになりましたが
それでも足を下ろすたびに患部に血が流れ込んで激痛が走るので
そんなにウロウロもできませんでした。

この時点で長期戦になるなと思い
翌週も通勤はおそらく無理と判断
18日には上司に頼んで、パソコンを自宅に届けてもらいました。

例え松葉杖があっても一人で痛みに耐えながら歩くのも
一日オフィスで過ごすのも当面ムリだろうということが自分でも分かり
痛みが落ち着き次第しばらく自宅から仕事をすることにしました。

一方で、会社勤め以外に、私にはとても大事な原稿の締め切りもありました。
ライターには有給もありませんし、代わりもききません。
雑誌も新聞も、締め切り日は基本ずらせません。

仕上げの段階にあったとはいえ
寝転んで、あるいはカウチに座って足を挙げての作業はなかなか辛かったです。

ちなみに怪我をした当日、ジーンズを履いていましたが
痛みで普通に脱ぐことができず、ハサミで切らなくてはいけませんでした。

ここからしばらく、シンガポールで買ってきたフィッシャーマンズパンツで
過ごすことになります。
普段あまりスカートをはかないので
片足が不自由な状態で楽に着脱ができる服は、これしかありませんでした。

夫が休みを取ってくれて色々必要なケアをしてくれました。
※オーストラリアには、看病休暇があります。

この時期から、座りっぱなしのせいか
肩がガチガチに凝り始めます。
寝たきりに近い生活は、本当にストレスでした。



今日も読んでくださって、ありがとうございます。


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