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今回は私にとって初めてのオーストラリア国外でのフルマラソンでした。
オーストラリアの国内でも、色々微妙に勝手が違ったりするものなので
大きな不安はありませんでしたが、色々気づいた点をまとめてみました。

①医師の診断書

パリマラソンは、参加するのに医師の診断書(英語かフランス語)が必要です。
大会ウェブサイトからフォーマットがダウンロードできます。
これがないとお金を払っても参加できません。

診断書の形式は、見本のフォーマットが大会ウェブサイトにあるので、そこからPDFでダウンロードし
医師にサインしてもらうのが手っ取り早く、かつ確実と思われます。
日本はどうか分からないのですが、国によって(人によって)は医師がサインを嫌がる、という話もいくつか聞きましたが。

診断書は大会前の一定の時期から、自分の登録ページにアップロードすることができます。
ここから主催側が確認し、承認するまで数日間かかりました。
当日までに承認されなかった場合でも、ビブをピックアップする際にハードコピーを持っていれば大丈夫なようです。
それでも事前に承認されていればやはり何かと安心ですね。


②エキスポ(Salon)

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個人的には今まで見た中で最大規模のエキスポでした。ヨーロッパの知らないブランドのスタンドもたくさんあって楽しかったです。


入口から入ってすぐに医師の診断書の確認(もしかしてその場で発行もしていたのかも?ちょっと不明)するブースがありましたが

既にネットで承認されている人は素通りでOKとのことでした。
自分のスタートグループのカウンターでビブをピックアップ。この際申し込みの確認メール(QRコード)の提示を求められます。携帯の画面でOKでした。

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その後、別ブースでグリーンのリボンのブレスレットと、いろんなグッズのはいったハイドレーションバッグをもらいます。

このブレスレットがないと、メダルやTシャツが最後にもらえないから、絶対になくさないようにねと、
フランス語でおばちゃんに何度も念を押されました(たぶん)。
英語でも通じたと思いますが、せっかくなので怪しいフランス語で頑張ってみました・笑

リボンにプラスチックのパーツがついただけのほんとうにちゃっちいものだったので
たくさんのものをもらったり買ったりする場でなくした人も結構いたみたい・・・
実際になくした人が、本当にもらえなかったかどうかは不明です。
ゴール後にメダルを渡している場所を思い出しても、
あまりチェックはしていなかったような記憶があります。

後々分かったのですが、どうやら去年はメダルが足りなくなった(!)らしく、あとから完走者に郵送で送らなくてはいけなくなったとか。そのせいかもしれません。

そんなことある?!?!って思いますよね。
でも、フランスならあるかも・・・

滞在中にもっと書きたかったのですが、実はもうオーストラリアに帰って来ています。
しばらくパリ・マラソンレポート続きます!


今日も読んでくださって、ありがとうございます。


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