ランナーズ・ハイ!inシドニー

オーストラリアのシドニーで暮らしています。楽しみながら継続できるマラソン・トレーニング、食事、ライフスタイルを日々模索中です。

Category: 大会レポート

2月の頭に、Dee WhyからManly Beachを走る10㎞レース、Sun Runへ出場しました。
今年で3回目の参加となります。
シドニーに住んでいると、通常実質年明けレースとなるイベントです。
この大会は、10kmとはいえかなりの上り坂で知られています。


去年のタイムは59分03秒、
今年のタイムは54分34秒。
実は、今年のタイムと一昨年のタイムが全く一緒でした・・・Σ(`□´/)/がーん。

一昨年よりもランナーとしてはレベルが上がっているつもり、ではあったのに、なんかショック。

きついコースであったとはいえ、あまりベストが尽くせなかったな、というのが感想です。
敗因としては

●前日夜の8時まで残業、帰宅は10時前
●朝食があまり食べられなかった

という感じで体に力が入らず、たった10㎞なのにすべてのドリンクステーションで止まる感じでした。

疲れとエネルギー不足を痛感した10㎞でした。
倒れなかっただけましか。



今回も可愛いメダルをいただきました。
去年と違うのは、今年はクラブの皆と一緒に走れたこと。





この後はみんなでブレックファースト。



現在ウルトラマラソンに向けダイエット中の私ですが
外食も結構楽しんでいます。
最近のシドニーはヘルシーな朝食、ランチのオプションが多くあって
それを色々と試すのも楽しいです。
この写真はマンリーのオーガニック・カフェ、Ruby Laneの人気メニュー。
ちなみにランナーの女の子たちとご飯を食べると、アボカドとサーモンの注文率がとても高い笑

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前回の記事にも書きましたが、
カドバリー・マラソンのメダルは、なかなかグロッシーで立派なやつでした。


紫とゴールド、ってのがまたなかなかバブリーな感じ。

細々とした小さな大会と、こういう大手企業がスポンサーについている大会では
あきらかにメダルの質が違います・笑
ホバートは小さな町ですが、カドバリー・チョコレートはやっぱり大手企業ですものね。

ちなみにこの後届いたメダルの裏にはめるタイムのチップも、カドバリーのロゴ入りの、紫色の可愛いやつでした。

大会によっては、既製品メダルで大会の名前さえ入ってないこともあります。
それでももちろん十分嬉しいのですが、やっぱりこういう立派なメダルは、一層気持ちが高揚するものです。



フルマラソンもこれで6回目。
もうさすがに6回も走れば、自分のパターンが分かってきました。
途中どんなに辛くても、もう5回も走ったのだから
コレは絶対にできることなんだからと、自分を信じることができました。
一歩進めば一歩ゴールに近づく。
それが分かっているから頑張れました。

いつも通り、30-35㎞が一番辛くて
けど、不思議とその後にまた力が出てきて
35-42㎞はまた頑張れる。

フルマラソンは「ダイナミック」だと思いました。
ハーフマラソンは、自分の気持ち良い速度で
最初から最後まで特に変化もなく走り続けていられるけど

私の速度では4時間以上も走るフルマラソンとなると、必ず一度は壁にぶつかり
ガクンと速度が落ちて、辛い、と思うステージが来るのだけど
その後なぜだかまた力が湧いてきて、最後には必ずゴールすることができる。

そのダイナミックさを楽しむことができるのが、
マラソンの楽しさだと思っています。

これはもしかして、ランナーとしては間違った走り方なのかもしれませんが
私個人は、その自分自身の心身の変化を42㎞の距離を通して感じることが楽しいのです。

この距離を走れるのなら
きっと他の、いろんなことももっと頑張れる。
途中に辛いステージがきても
乗り越えられる強さを自分は持っている。
そう思わせてくれる強さをくれるのがマラソン。
おかげで、まだまだ、頑張れそうです。

さて、次のステージへ。
カドバリー・マラソン直後に決意した、次なる目標に向かって、またトレーニングを始めました。


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今回は滞在先のホテルにシャワーのみでバスタブがない(オーストラリアでは結構ある話)ところだったこともあって
レース後の回復がちょっと不安でした。

遠征中のレースは、直前の食事や宿泊先のことも、やっぱりいろいろ気になります。
走った後はできればお風呂につかりたい、ということで極力バスタブがあるところを選びますが
1月のタスマニアは観光シーズンのピークということもあり
ホバートでバスタブを有するホテルは、かなりのお値段がするところしかなく、断念しました。
その代わり、広めのプールがあったのでそれを活用できたのは良かったかも。




今回は、レース後この回復用タイツを履いて数日を過ごしていました。
薄手なので、普通のジーンズの下にも履ける感じです。

レース後の疲労でちょっと敏感になっている筋肉をしっかりとサポートしてくれます。
そのおかげもあってか、今回は回復がかなり早かったと思いますし、2次的な怪我も防げたのではないかなと思っています。

そして、今回体験したのが「脇擦れ」。
走っている間に摩擦でわきの下が赤く擦れてしまいました。

走っている人を見ていると、脇にあらかじめワセリンを塗っている人も結構いました。



できてしまった脇ずれには、オロナインや、このポーポークリームがおすすめ。




ちなみに脇擦れ、股擦れなどは英語で「Chafing」と言います。


太腿や、人によっては乳首が擦れて痛む、ということも結構あるようです。
走っているときには汗が、そしてその後のシャワーも滲みて痛い。
いつもいつもなるわけではないので、今回も特に準備していませんでしたが
次回から気を付けようと思います。



大会の記念トップ。
別にチョコレートが好きでもないのに、カドバリーブランドの宣伝してるみたい・笑


日本語ではキャドバリーって表記なのか。

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カドバリー・マラソンは一番最初にフルマラソン組がスタートし、その後ハーフ、10㎞、5㎞が随時スタートします。車椅子の参加者も多くみられました。

cadbury




フルマラソンは、距離を稼ぐためなのか、最初の数キロは工場周辺をグルグルと短いループを2度走らされました。

そしてその後に、ハーフマラソンとほぼ同じコースを2往復する感じでした。

フルマラソンの大会で、ハーフのコースを2回リピートする大会は結構あるみたいで
そんな走り方はつまらなそう、しんどそう、と思っていましたが
これが案外大丈夫でした。

一度走ったコースをもう一度走ることの苦痛は、確かに多少はありました。
MONAを横目に4回目に見たときはもうええわ!ってなったし

でも同時に、2度目に走るときに「コースの概要を知っている」という事実が
精神的に楽にもしてくれたと思います。

全く知らない土地で走る時は、どうしても内心緊張してしまったりするので
同じ場所を2度走ることはプラスの要素にもなる、ということが分かりました。

全体的に高低差は比較的少なかったコースであったと思います。
そして、ホバート、1月なのに水辺の近くはばり寒い!
20㎞以上走った後でもまだ外気の寒さを感じる、というのは初めての経験でしたが
経験上暑すぎて体力を消耗するよりは、遥かにマシだったと思います。

で、一番やっぱりしんどいのは30㎞-35㎞の地点。
ものすごくすごくつらいのですが、でもいずれ必ず持ち直すことができるとわかっているから頑張れる。

2時間弱で気持ちよく走り切れるハーフと違い、
フルマラソンは、レースを通してやってくるこうした自分自身の波を乗り切るのがだいご味

・・・ということが、フルマラソン6回目にしてようやく分かってきました。
cadbury2

無事完走。4時間34分01秒。
最後の100m、全然知らない人たちもすごく大きな声でがんばれー!って手を叩いて応援してくれて、底力と笑顔が出ました。



カドバリー・チョコレートの人気キャラクター、キャラメロ・コアラと記念撮影。



可愛いメダル!大企業がスポンサーについてるとやっぱりメダルの質が良い・笑


お疲れさま、私。

次回は回復編その他。


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先日のカドバリー・チョコレート・マラソンレポートです。
地方都市レースとあって、フルマラソンの参加人数は285人とごく小さく
5K、10K、ハーフなどと同時開催でした。

早朝ホバート市内からスタート地点までは車で20分
市内のホテル前からシャトルバスが用意されていました。
シャトルバスへの乗車は有料で、事前にウェブサイトで申し込みが可能でしたが
いざ当日バス乗り場に行ってみると

誰も乗り込む人の名前も支払い履歴も一切チェックしておらず
そんな成り行き上、タダ乗りした人もいた模様
田舎なので、なんとなくそんな予感はしていましたが笑




地方のレースは、とにかく色んなことがユルユルです。
今回はスタート地点のカドバリー・チョコレート工場に着いてみると
場所が僻地なだけに、待機中のランナーや応援する人たちのための出店的なものやエンタメが多少はあるだろうと思いきや

本当に、すがすがしいほどに全く何もなくてビックリ。

トイレとコーヒーショップ1軒以外はなーんにもなくて
大会のタンクとかTシャツとかを売っているブースがかろうじてあるぐらいでした。
そのコーヒーショップも、私たちがついたときは誰もブースに居なかったし(意味ねえ!)。
カドバリー・チョコレート・ファクトリーは周りは閑静な住宅地なので、
本当に周りには何もありません。

1月は真夏とはいえ、ホバートは肌寒いし、待機時間中の応援組のもてあまし感は、なかなかのものでした笑

さらにスタート地点のゲートも、ぎりぎりまでセットされてなかったりと
色々やっつけ加減が否めないレースでした


6時に予定通りスタート。コースは基本ほぼ同じコースを2周する感じで、高低差も少なかったと思います。
ですが、ホバート、1月でも寒い!!
2時間以上走った後でも体が震えるという不思議現象を体感しました。

さて、肝心のレースはというと?
またそれは次の機会に。

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