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カテゴリ:シドニー生活

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1月16日からのケガとリハビリの記録です。最初から読む場合はこちらから。
1月21日、22日

21日は締切日、初稿を提出。
自宅で会社の仕事にも取り組み始めました。
腫れはだいぶ引き始めました。
メールをチェックしてできることをやる感じ。
この時点では水曜日ぐらいには会社に行けるかな、と思っていました。

22日の火曜日、ケガをして6日目にようやくGPのアポを朝一番に取りました。
普段は徒歩10分の距離ですが歩けなかったのでUberで移動。

ケガをしたのが先週の水曜日、というと、「なぜもっと早く来なかったの?」と言われましたが
腫れが引いてからの方がいいと言われたので、というと、まあそうね、と言われました。
MRIかと言われると思ったら、とりあえずレントゲンね、と言われました。
2軒隣のラボへ紹介状を持って赴く。
レントゲンを撮ったらまた戻っておいでと言われました。
もう一度アポを取らなくてはいけませんか、と聞いたら、
大丈夫、とにかく行っておいで、合間に見るからと言われました。

この細かな移動が地味につらかった…。

レントゲンを撮った後に写真を見た先生が
足首の内側の骨にちょっと異常があるように見えるわ、とおっしゃる。
放射線技師からの正式なレポートでこの後それが確定しました。
ここからはフィジオ(理学療法士)との相談ね、と言われ
レントゲンを撮った同じビルにある、スポーツ・ラボという名のフィジオ兼スポーツドクターへ
アポを取りに行きました。
その日のうちに診てもらえることになり、15時にまた来てと言われる。
この時点で12時前ぐらい。

一旦自宅に帰ってまた出直すことに。外出もかなり久しぶりだったのでカフェでコーヒーを飲もうと言われたけど
僅か100mの上り坂を歩くのもとても辛くて
コーヒーのあとまたUberをオーダーして家まで帰ったときにはグッタリしていました。
この日はとても暑くて普通に歩くのも大変だったので
夫がこれはもう無理だと、数時間だけレンタカーを借りてきてくれました。

続く
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重度の捻挫との戦い②

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1月17日、18日

医者が警告した通り、
翌日は足が倍に膨れ上がりました。

2日目が一番ひどいからね。
それが炎症のピークで、痛めたのが靭帯だけで骨折していなければ、
そこから回復していくはずよ。



capture

色も全体的に緑だか紫だか、よくわからない色になってきました。
足の指がソーセージみたいにパンパンになって、隙間がない。

足首がなくなって、自分の足じゃないみたいでした。

腫れが酷かったので安静にすることに決め
医者には翌週行くことにしました。

とにかく冷やして痛み止めを飲み
足を上げて、ひたすら冷やして過ごす生活でした。

うちにはバスタブがなく
立ったままのシャワーも無理で
お風呂に入れない状態がしばらく続きます。

とりあえずトイレだけは一人で行けないのも困るので
夫に松葉杖(的なもの)を借りてきてもらいました。

capture

薬局で有料で貸してもらえます。
デポジット80ドルを払い、1週間15ドルの貸出料とのこと。

日本だと、こういうのは病院にいけば
何から何までやってくれるのでしょうが
オーストラリアでは自分で色々手配する必要があります。
薬局で貸してくれるというのは、地元の人には常識なのかも。
でも外国人で不慣れだと、色々勝手が分からない人も多いだろうなと思いました。

これでなんとか、最低限の移動は自分でできるようになりましたが
それでも足を下ろすたびに患部に血が流れ込んで激痛が走るので
そんなにウロウロもできませんでした。

この時点で長期戦になるなと思い
翌週も通勤はおそらく無理と判断
18日には上司に頼んで、パソコンを自宅に届けてもらいました。

例え松葉杖があっても一人で痛みに耐えながら歩くのも
一日オフィスで過ごすのも当面ムリだろうということが自分でも分かり
痛みが落ち着き次第しばらく自宅から仕事をすることにしました。

一方で、会社勤め以外に、私にはとても大事な原稿の締め切りもありました。
ライターには有給もありませんし、代わりもききません。
雑誌も新聞も、締め切り日は基本ずらせません。

仕上げの段階にあったとはいえ
寝転んで、あるいはカウチに座って足を挙げての作業はなかなか辛かったです。

ちなみに怪我をした当日、ジーンズを履いていましたが
痛みで普通に脱ぐことができず、ハサミで切らなくてはいけませんでした。

ここからしばらく、シンガポールで買ってきたフィッシャーマンズパンツで
過ごすことになります。
普段あまりスカートをはかないので
片足が不自由な状態で楽に着脱ができる服は、これしかありませんでした。

夫が休みを取ってくれて色々必要なケアをしてくれました。
※オーストラリアには、看病休暇があります。

この時期から、座りっぱなしのせいか
肩がガチガチに凝り始めます。
寝たきりに近い生活は、本当にストレスでした。



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疲労につきクロストレーニング

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土曜日シドニーは40度越えの暑さを記録しました。
朝の7時半から走ったのですが、その時すでに27度、でも体感温度はもっと高かったかも。
もー暑くて暑くて!

そのせいか、今足首が、ちょっと痛いです(´・ω・`)
なんとなくですがケガとかではなく、暑さからくる疲労による痛みのような気がします。
今日は本当はクラブのみんなと新しいコースの試走をするはずだったのですが
大事を取ってお休みしました。

その代わり帰宅してから少し泳ぎました。
うちは別にお金持ちでもなんでもないですが
住んでるマンションに共有のプールがあります。シドニーではどこでも、ってほどではないですが、まあまあ普通。
気温は昨日からガクッと下がってますが、水は冷たすぎず、気持ちよかった。


私泳ぐのはあんまりというか、全然得意ではなくて
逐一休めるプールじゃないと泳げないです。なので海は無理。

水泳はリラックス効果もあり、膝や足に負担がなくトレーニングできるのも魅力ですね。

ガーミンウォッチにはスイミングの機能も付いているので
せっかくだしもっと利用したい。

痛み止めはヴォルタレン、というジェルを使用します。
Voltaren Gel

ジェルもあるけど、服用できる錠剤もあります。

って、日本にもあるんだね。パッケージは全然違うけど。

【第2類医薬品】ボルタレンEXローション 50g ※セルフメディケーション税制対象商品
グラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケア・ジャパン
2016-05-09



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My 100(ほぼ日手帳)

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来年のほぼ日手帳が届いて
来年こそは、手帳をしっかり活用できるようになりたい!
・・・と毎年言っている。

去年は仕事、マラソンなど目的別に手帳を分けてみたのですが結局後半ほとんど使わず。

マラソン(大会、トレーニングのスケジュール、体重管理)
仕事(会社)
仕事(フリーランス活動)
プライベート

全部一冊にまとめた方がやっぱりいい!体は一つしかないのだし。

ほぼ日手帳のセクションで私が好きなのが
なんでも自分の好きな100をリストアップできる、MY100というページ。
my1002

たとえば

今年の目標
積読本
出たいマラソン大会
好きなアーティストの曲のランキング
行きたい旅行先
欲しいもの
アイデア100本
お気に入りのレストラン

などなど。

私は大体その年の目標を挙げていますが、100個も挙げられるかな?
小さなことから大きなことまで。
My100

ほぼ日手帳、来年はもっとトレーニングにも活用できたらいいな。

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ランナーがランナーを呼ぶ。皮膚がん検診

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先日皮膚がん検診へ行ってきました。

紫外線が強烈なオーストラリアでは
定期的に肌のチェックをすることが推奨されています。
全身をライトにあてて(下着は着けたまま)顔、上半身、下半身をチェックし
不自然なほくろやできものがないかをチェックします。

メラノーマ、皮膚がんは肌が繊細な白人の方の方がなりやすい病気なようで
基本的に日本で生まれ育ち、アジア人の(強い)肌を持つ私が皮膚がんにかかる確率はだいぶ低いそうです。
やっぱりそうかーと思ったけど、お医者さんに改めて言ってもらえると安心ですね。

ちなみに私の履いていたこのソックスを見て「あなたランナーね」と言われるw
Capture
オーストラリアのランナーたちは、かなりの高確率でこのSTEIGENというソックスを履いています。

そう、この先生も実はランナーだったのです。そっから話題は半分以上ランニングの話に。
そして脚をチェックするときにソックスを脱いだら「ランナーズ・トゥ(つま先)ね~」と言われるw
いつも走ってるのでつま先のあちこちが固くなってたり爪も紫になってたりしてボロボロなのです。

とはいえ、走るときにはちゃんと日焼け止めと、それからSPF入りのリップクリームを塗るようにと言われました。顔用の日焼け止めでは唇をカバーできず、ガンは唇にも出来るから、とのこと。

ちなみに初回の検診で250ドル、そのうち75ドルがメディケアで返ってきました。
今後は何もなければ2年に1回ぐらい、検診を受けたらいいよ、とのことでした。
オーストラリア在住の方は、ご参考までに。

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