ランナーズ・ハイ!inシドニー

オーストラリアのシドニーで暮らしています。楽しみながら継続できるマラソン・トレーニング、食事、ライフスタイルを日々模索中です。

Category: シドニー生活

最近眠れない夜、ついついスマホばかり見て
ますます眠れなくなるという悪循環に陥り

このままでは本当に朝まで起きてしまうと思い
起き上がってハーブティを入れてマンガを読んでみたら
すぐに気分がゆったりとして無事寝付くことができました。

英国発のハーブ・ティ・ブランドPukkaのナイトタイム。
日本でも買えるんですね。


他にもジンジャーやミント、マヌカ・ハニーやエキナセアなど、色々な効能がありそなフレーバーがたくさんあっておすすめです。


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今日は仕事のあと、ボンダイ・ジャンクションのクリニックで行われた
無料のランニング・ワークショップへ行ってきました。
UprightCare Clinicというところです。

ゲスト・スピーカーはマスターズ・ランナーのキース・ベイツマン氏。
最年長で10㎞を32分未満で走るという世界記録の持ち主です。
1時間半ほどの座学で、色々学びましたがまとめると、

①怪我の予防にはストレッチよりストレングス(強化)
②痛み、リカバリーには温めるより冷やす
③走り方はポーズ・メソッド。着地時に頭、肩、腰、脚が直線で結ばれるバランスのとれた着地方が有効。


④③の走り方のためには、靴は薄く、フラット、フレキシブルなものを
④膝の怪我の予防、強化にはサイクリングが有効

③のポーズ・メソッドって、「陸王」でやってた「ミッドフット着地」と同じ理屈なんでしょうか。
陸王
池井戸 潤
集英社
2016-07-08


これはコーチングについてもらわないと、一人ではなかなか達成が難しい気がします。
今日のゲストスピーカーの方が、クージーでコーチングをしているそうなので
近いうちに参加したいと思いますが
ただこれをやりはじめてから2,3カ月はレースの出場を控えるようにとのことなので
出場レースの予定を鑑み、参加のタイミングを決めたいと思います。


どうやら有名なお医者様らしい。

膝の強化にはサイクリングが有効というのは分かる気がします。
本物のバイクは怖いので、バイクショップかジムのサイクリング・セッションに参加してみようかな。

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今日はガールズとシドニー市内でロングラン。
秋とはいえ、まだまだ最高気温29度まで上がるシドニー、走った後はなかなか汗だくになります。




物価の高いオーストラリアですが、スイカはとても安いです。
この大きなカットが2ドルぐらい。
走った後の水分、糖分補給には理想的。
ちなみにカリウム、カロチンも豊富だそうです。
そういえばレースのあとにもフルーツがふるまわれることはよくありまして
バナナ、リンゴ、スイカのカットを良くいただきます。

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今日が最後のランだった友達もいました。さみしい。

最近仕事が忙しいので、効率よくトレーニングするために
週1ぐらいで帰宅ランをしています。
移動の時間がトレーニングになって便利です。

会社を定時で出ても、その後買い物や食事の支度、執筆や翻訳のお仕事と、やることはいくらでもあり
でもどんなに忙しくても、トレーニングをやめると、結果仕事の効率も非常に悪くなるので
効率よく仕事をするためにも、効率よく走る時間を作ることが大事なのです。



ハーバーブリッジを走るのはなかなか楽しいです。
この後は海沿いを走って帰ります。

これからデイライトセービングが終わり
日が短くなると、帰宅してから走ることがますますできなくなるので、回数も増えそうです。

ちなみにシドニーマラソンは、いつもこのハーバーブリッジを渡るところからスタートします。
狭い歩道じゃなくて、ど真ん中を走れますよ。



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今年もあと残すところわずかとなりましたね。
思った程更新ができませんでしたが、来年はもうちょっと定期的にいろいろ発信していきたいと思います。

ところでわたくし、38にして無免許だったのですが、先日やっとやっと学科試験を受けてきました。

ちなみにこれ、クリスマス前に本当にギリギリに達成した「今年の目標」でした。
いろいろ忙しさに感けて後回しにし続けていたけど、
今年の初めに立てたいろいろな目標でまだ叶えていないものを振り返り
その中に何とかぎりぎり達成できそうなものがいくつかあったので
来年に繰り越す目標を一つでも減らそうと、急いで申し込んだというわけです。

普段は運転免許がなくてもあまり困ってないのですが、
たまにどう考えても車でしか行けない地方の大会に行けるようになりたくて。





オーストラリアの免許のシステムって実は結構ややこしくて、しかも州によっても微妙に違うようなので、
私もちゃんと理解してなかったので、これを機に調べてみました。

日本語の情報サイトは、情報が古いものもあるようなのでご注意ください。
こういう法律は結構すぐ変わりますのでね。ちょうど先月変更があったようですし。

*この情報は2017年12月23日現在、ニュー・サウス・ウェールズ州のものです。

①Driver Knowledge Test(学科試験①)の受験

17歳以上ならだれでも受験できます。コンピューター形式で45問中43問正解しなくてはいけません。ほぼ一般常識とこれはむしろ英語のテストか?という基本的な問題も多いですが、勉強しないと知らないことも結構あります。パソコンや携帯のアプリなどで練習が可能です。
フルライセンスを持った人が一緒に乗っている場合のみ運転が可能になります。最高速度は90㎞まで。


②Hazard perception test(学科試験②)の受験
25歳未満の場合:
Learner's 取得後10か月以降、120時間の練習(夜間の練習20時間を含む)教習(もしくは自主練習)
25歳以上の場合:Learner取得後、いつでも受験可能

③Driving Test(実務試験)
25歳未満の場合:Learner'sを取得して12か月後、120時間の練習時間必須
25歳以上の場合:いつでも受験可能
これに受かるとP1(Provisional1)という免許へ昇格し、一人での運転ができるようになります。最高速度は90㎞まで。

P1取得1年後、P2(Provisional2)へ昇格を申し込みが可能になる。2017年11月20日以前にP1を取得した人で、まだP2へ昇格していない人は、Hazard perception testの受験が必要。最高速度は100㎞まで。

P2取得2年後、制限なしのFull Licenceへ申し込めるようになります。試験等はありません。2017年11月20日以前にP2を取得した人でまだフルライセンスを申し込ん出ない人は、Driver Qualification Testの受験が必要です。

と、25歳未満で取得した場合はLearner’sからFull Licenceまでは最短でも4年ぐらいかかるってことですね。

そんなわけで、来年からドライビングスクールのお世話になります。
とりあえずP1の取得が2018年の目標です。

もちろん最終目標は、地方のレースに自分の運転で行けるようになることです。

しかしこのLマーク、7枚ももらったんだけど・・・笑
年末のパーティのコースターに使えそう。




どうぞ皆様、安全で楽しいクリスマスをお過ごしください。


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