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タグ:捻挫

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1月16日からのケガとリハビリの記録です。最初から読む場合はこちらから。

2月3日


ランニング・クラブのペイサーズ・ミーティング。
今年はどんな風にクラブを運営していくかを話し合いました。
場所が不便なところだったのですが、徒歩も階段もほぼ問題なく。
ブーツを家の中で脱いでも歩けるようになりました。
まだまだクラブに復帰はできないけど…。
皆に会えて、元気が出ました。


2月5日
ケガから約3週間が経過。
この日は3度目のフィジオ。
ふくらはぎのマッサージがもんのすごく痛かったのですが。
でもマッサージ後は不思議と脚が軽くなりました。
電車やフェリーでも、座らなくても大丈夫に。

でも、松葉杖はもう使わなくてもいいけど
ブーツはそれでも極力ずっと履いていてねと言われる。暑いのに・・・
そして、あと2週間はブーツを履いて居てほしいと言われましたが
私、1週間半後にワイナリー出張でございます。
ムーンブーツでひこーき出張は無理!畑歩くのはもっと無理!
というわけで、なんとかそれまでにブーツを脱げるように頑張ります。

松葉杖は3週間にて無事卒業。
4月のパリマラソンまでには走れるようにはなるけれど、
フルマラソンはまだ??かなぁ?とフィジオのせんせい。
良いタイムが望めなくても、走れればそれで嬉しい。


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重度の捻挫との戦い⑦

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1月24日

この日はそれでもどうしても夜2時間だけ出かけねばならず
初めて一人でバスに乗ってみました。
オフピークアワーとはいえ
駅周辺は混雑していて歩道をよろよろと危なっかしい。

とはいえこの時初めて、短時間とはいえムーンブーツと杖で外を歩けて
それはとても嬉しかったです。
でも筋肉が弱っているせいか、帰宅後はふくらはぎが猛烈な筋肉痛?に・・・。
出先で2時間座りっぱなしであったせいもあるとは思いますが。

でも歩行の練習にはなりました。
足を下ろすたびにやってくる痛みにも徐々に慣れてきました。
つま先のむくみは治まってきたものの
くるぶしはまだテニスボールか?ぐらいに腫れています。
このころから上半身だけの筋トレを始めました。

1月25日

この日シャワーチェアが届くはずがオーストラリア郵便局の怠慢で
配達されずに、ピンポンも押されずにドライバーが局に持って帰ってしまい
夫が取りに行ってくれました。
これ一人暮らしだったらほんとに無理ゲーなんですけど・・・
シャワーチェアはこういうのを買いました。
capture

組み立て式で、高さは調整できます。
そんなにいろんなオプションはなかったですが、
丸椅子よりも安定しそうなタイプを選びました。
これでようやくお風呂が少しは楽になりました。


1月26日
この日から3連休の週末に入りました。
家の中では杖無しでならゆっくり歩けるようになりましたが
ただ時々力の入れ具合で、シャープな痛みがくることもあり
長時間は無理でした。
バスに乗ってカフェへ出かけてみました。
バス停の目の前にあるカフェだったので、歩行距離は少なくて済みました。
出かけるときは、やはり杖が必要で、
長時間の外出はまだきついなあと感じました。

この連休はとても暑く
初めてプールに入ってみました。
多少痛むものの少し泳ぐことができました。
一人でプールサイドは危なっかしいので
夫の付き添いが必須ではありましたが
裏庭のプールに行くまでの芝生が柔らかくて
足裏に気持ちよかったです。

水の中ではほぼ自由に動けるのと
水温で冷やすこともでき、心身ともにリフレッシュできました。
運動したいという気持ちもありましたが
分厚いブーツを真夏に履かなくてはいけないストレスからも
少しの間解放されました。

ただ水の中とはいえ筋肉を使うらしく、やはり泳いだ後は筋肉痛に。

気休め程度ですが、植物性の筋肉の炎症を治してくれるというアルニカクリームというものを塗るようにしました。





同じものではないですが、こういうもの。

軽い捻挫や青あざが治ったりもするそうです。
今回の捻挫は軽くはないですが、まあ毒にはならないだろうということで。

少しずつでもできることが増えていきましたが
焦る気持ちもあり。


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重度の捻挫との戦い⑤

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1月22日

レントゲン写真と紹介状を持って理学療法士へ。
今度は夫の手配してくれたレンタカーで行きました。
暑い中で何度も車を待ったりするのも徐々に疲れてきていたので助かりました。

ロビーで待つ間も足が痛い。

ここでようやく正式な診断。
足首の内側の骨にヒビが入り
足首の外側の靭帯が損傷しているとのこと

何か趣味とか、スポーツやってますか?と聞かれ
マラソンを走っていて4月にパリマラソンに出る予定なんですと伝えました。

この時点では、大丈夫ともそうじゃないともハッキリは言われなかったけれど
それは無理ですと言われなかったことはポジティブに捉えています。

マッサージをしてもらってからテーピング。
足首の両サイドに緩衝材のようなものを充ててもらいました。
その後、ムーンブーツと呼ばれるプロテクティブ・ブーツをフィッティングしてもらいました。

capture

これですこしずつ、右足にも体重がかけられるようになるよと言われました。
ブーツはキツイかな?ぐらいがちょうど良いみたい。
最初はブーツの中で足が動くのが痛くて、馴れが必要でした。

少しずつ体重をかける練習をすること
一日に50回ずつつま先を動かす運動をすること
テーピングはつけっぱなしで、2日ぐらいで痒くなったらとること
シャワーを坐って浴びれるように、シャワーチェアを買うこと
3時間おきに15分間ぐらいはアイシングしても良いということ

筋肉は使わないと回復しないので
少しずつでも歩かなくてはいつまでも治らないとのことでした。

来週から、すこしつず運動をするよと言われました。


続く

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1月21日、22日

21日は締切日、初稿を提出。
自宅で会社の仕事にも取り組み始めました。
腫れはだいぶ引き始めました。
メールをチェックしてできることをやる感じ。
この時点では水曜日ぐらいには会社に行けるかな、と思っていました。

22日の火曜日、ケガをして6日目にようやくGPのアポを朝一番に取りました。
普段は徒歩10分の距離ですが歩けなかったのでUberで移動。

ケガをしたのが先週の水曜日、というと、「なぜもっと早く来なかったの?」と言われましたが
腫れが引いてからの方がいいと言われたので、というと、まあそうね、と言われました。
MRIかと言われると思ったら、とりあえずレントゲンね、と言われました。
2軒隣のラボへ紹介状を持って赴く。
レントゲンを撮ったらまた戻っておいでと言われました。
もう一度アポを取らなくてはいけませんか、と聞いたら、
大丈夫、とにかく行っておいで、合間に見るからと言われました。

この細かな移動が地味につらかった…。

レントゲンを撮った後に写真を見た先生が
足首の内側の骨にちょっと異常があるように見えるわ、とおっしゃる。
放射線技師からの正式なレポートでこの後それが確定しました。
ここからはフィジオ(理学療法士)との相談ね、と言われ
レントゲンを撮った同じビルにある、スポーツ・ラボという名のフィジオ兼スポーツドクターへ
アポを取りに行きました。
その日のうちに診てもらえることになり、15時にまた来てと言われる。
この時点で12時前ぐらい。

一旦自宅に帰ってまた出直すことに。外出もかなり久しぶりだったのでカフェでコーヒーを飲もうと言われたけど
僅か100mの上り坂を歩くのもとても辛くて
コーヒーのあとまたUberをオーダーして家まで帰ったときにはグッタリしていました。
この日はとても暑くて普通に歩くのも大変だったので
夫がこれはもう無理だと、数時間だけレンタカーを借りてきてくれました。

続く
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重度の捻挫との戦い②

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1月17日、18日

医者が警告した通り、
翌日は足が倍に膨れ上がりました。

2日目が一番ひどいからね。
それが炎症のピークで、痛めたのが靭帯だけで骨折していなければ、
そこから回復していくはずよ。



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色も全体的に緑だか紫だか、よくわからない色になってきました。
足の指がソーセージみたいにパンパンになって、隙間がない。

足首がなくなって、自分の足じゃないみたいでした。

腫れが酷かったので安静にすることに決め
医者には翌週行くことにしました。

とにかく冷やして痛み止めを飲み
足を上げて、ひたすら冷やして過ごす生活でした。

うちにはバスタブがなく
立ったままのシャワーも無理で
お風呂に入れない状態がしばらく続きます。

とりあえずトイレだけは一人で行けないのも困るので
夫に松葉杖(的なもの)を借りてきてもらいました。

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薬局で有料で貸してもらえます。
デポジット80ドルを払い、1週間15ドルの貸出料とのこと。

日本だと、こういうのは病院にいけば
何から何までやってくれるのでしょうが
オーストラリアでは自分で色々手配する必要があります。
薬局で貸してくれるというのは、地元の人には常識なのかも。
でも外国人で不慣れだと、色々勝手が分からない人も多いだろうなと思いました。

これでなんとか、最低限の移動は自分でできるようになりましたが
それでも足を下ろすたびに患部に血が流れ込んで激痛が走るので
そんなにウロウロもできませんでした。

この時点で長期戦になるなと思い
翌週も通勤はおそらく無理と判断
18日には上司に頼んで、パソコンを自宅に届けてもらいました。

例え松葉杖があっても一人で痛みに耐えながら歩くのも
一日オフィスで過ごすのも当面ムリだろうということが自分でも分かり
痛みが落ち着き次第しばらく自宅から仕事をすることにしました。

一方で、会社勤め以外に、私にはとても大事な原稿の締め切りもありました。
ライターには有給もありませんし、代わりもききません。
雑誌も新聞も、締め切り日は基本ずらせません。

仕上げの段階にあったとはいえ
寝転んで、あるいはカウチに座って足を挙げての作業はなかなか辛かったです。

ちなみに怪我をした当日、ジーンズを履いていましたが
痛みで普通に脱ぐことができず、ハサミで切らなくてはいけませんでした。

ここからしばらく、シンガポールで買ってきたフィッシャーマンズパンツで
過ごすことになります。
普段あまりスカートをはかないので
片足が不自由な状態で楽に着脱ができる服は、これしかありませんでした。

夫が休みを取ってくれて色々必要なケアをしてくれました。
※オーストラリアには、看病休暇があります。

この時期から、座りっぱなしのせいか
肩がガチガチに凝り始めます。
寝たきりに近い生活は、本当にストレスでした。



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